初心者から初段まで その3 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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初心者から初段まで その3

旧版3手詰ハンドブック1で詰将棋を始めたまものの、1問解くのに早くて10分、1時間かかることもしょっちゅうでした。

生まれたのは詰将棋、そして将棋への苦手意識。2009年の11月、12月はほとんど実戦で将棋を指さなくなってしまいました。

我ながら子供じみているなと嫌気もさしていましたが、その時少しずつでも3手詰ハンドブック1を続けていたのは、今良かったと思います。

苦手なものから逃げない姿勢は大事ですが、わからないものを苦しみながらつづけるぐらいなら、答えを見るようにしたり、1手詰をやれば良かったんですよね。

暮れが押し迫った頃、実家に戻る用事が出来ました。今は亡き叔父が作ってくれた脚付きの将棋盤と亡父と小学生の頃遊んでいた駒が、高校の頃まで使っていた部屋の奥にあるのを発見し、持ち帰ることにしました。
森下卓九段の矢倉をマスターを並べる内に、将棋熱が復活、2010年の年明けぐらいに、ついに将棋倶楽部24へ登録申請を出しました。

3手詰ハンドブックも、2・3回解いていいる内に、一日20問ペースで出来るようになり、旧版3手詰ハンドブック2を購入するなど、ようやく詰将棋への苦手意識も薄らいだ頃です。

その頃は後手番で使っていた角道を止めるノーマル三間飛車をやめ、矢倉と対振り飛車居飛車船囲いのみで対局に臨んでいました。矢倉も棒銀だけでなく、雀刺しなど少しだけバリエーションが増えて、これならレベルが高いと噂の将棋倶楽部24で行ける・・・

甘かったですね(笑)

15級登録でなんとか13級前後までは行けるものの、勝てるのはほとんど先手番で、矢倉の急戦や後手番、そして振り飛車には棒銀が決まらなければ、まず負けでした。

ニコニコ生放送で初心者向け将棋講座をやっていた生主さんが、将棋の勉強をしたら、ポイントをつけていく事を提案されているのを見ました。

今流行しているライフログの将棋版みたいな感じですね。

私もエクセルを使って将棋勉強ポイントをつけていましたが、なかなか毎日つける習慣が出来なかったのです。

ならばブログでやってみるのはどうだろうか。そして始めたのがこのブログです。エクセル記録を取ることは出来るようになりましたが、ブログで記事にするようになるまで習慣付けるのは大変でした。




叔父が将棋盤を作ってくれたのが、裏に昭和56年と書いてありますから、私が小学校低学年の頃ですねー。ファミコンが出る前なので、親と遊ぶといえばトランプやボードゲーム、将棋ぐらいでした。

父もあの頃駒落ちで指してくれるなり、少し緩めてくれるなりしてくれればいいのに、やってくれないので次第に将棋は指さなくなりました。私も「最強囲い」ばかりやっていたので、きっと才能ないと思われていたんでしょうね(笑)

父は飛車先の歩を突いていたような記憶があるので、居飛車党だったのでしょうか。会社では弱い方だとも言っていたように思います。

将棋盤2

これが叔父が作ってくれた将棋盤です。木工所の廃材で作ってくれたものです。少し小さめですが、大事にしようと思っています。
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