初心者から初段まで その2 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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初心者から初段まで その2

2009年の8月頃から将棋を始めて、しばらくはハンゲームで指していました。ニコニコ生放送で放送中はリスナーさんと「交流広場」で、それ以外では「初心者用ロビー」でした。だいたい1日1局、熱くなると5局指すこともあったようですが、普通は多くても2局ぐらいペースでやっていました。

初心者用ロビーでの成績を確認しました。46戦14勝32敗です。

当時はなんでもっと勝てないんだろと思っていたのですが、詰将棋はほとんどやってない、定跡書も意味もわからず読んでいただけの割には、頑張った方でしょうか。

リスナーさんとの対局はほとんど負けていたと思います。

一冊目の棋書「渡辺明の居飛車対振り飛車1」が、私にとっては難しい本ではないかと思い、次に買ったのが「羽生流で強くなる はじめての将棋」でした。理由は「羽生」だから。それ以外にありません。ただのミーハーです(笑)

しかしこの本も読むのがやっとでした。

2009年は矢倉と棒銀をメインに指してました。「勝つ将棋攻め方入門」で矢倉棒銀の章だけを繰り返し読み、何とか「先手矢倉棒銀」では勝つことも出来るようになりました。

先手と後手がこんなに違うものかと思っていたのが2009年の秋ごろです。同郷の凄い棋士と知っていた森下卓九段の「矢倉をマスター」、後手番用に鈴木大介八段の「鈴木大介の三間飛車」と青野照市九段の「後手番一手損角換わり」を購入しています。

棋書マニアの片鱗が既に出ていますね。後手番に苦労していたとは言え、それにしても初心者には難しそうな本ばかり買っていたものです。

そして、一度目の転機が訪れました。



2010年7月の「初心者の頃の棋譜を反省してみる」エントリーでも使っている、2009年11月のハンゲームでの棋譜です。

後手番の三間飛車で、当時なりに上手く指せていました。118手目に詰みがありましたが、しかしそれを逃してしまい、逆転されてしまった将棋です。

将棋で初めてへこんだので、今でもよく覚えています。

そして数日後、ついに詰将棋本を手にレジに並びました。

その足で書店近くのマックでコーヒーを飲みながら、旧版「3手詰ハンドブック1」を恐る恐る開きました。1問目で固まる事、体感時間で10分。悶絶しながら、将棋向いてないんじゃないかとかいろいろ考えていました。



この2年の間に、初心者向けの良書がたくさん出版されました。初心者の方は書店で確かめたり、ネットのレビューを参考にして、合いそうなものを選ぶといいと思います。

また、旧版の3手詰ハンドブックは絶版となりましたが、新版の3手詰ハンドブックをはじめ、1手詰本など、初心者向け詰将棋本も充実してきています。

倉庫番・テトリス・ぷよぷよ・・・パズルゲームを大の苦手としている私は、詰将棋も同じくと言った感じでした。今でも不得意ですが^^;

1桁の短手数のものは、詰みの形を覚えるための物だから、数分考えて分からなかったら答えを見るのが効果的とプロ棋士や有段者に教えてもらってからは、詰将棋を解くのが気分的に楽になりました。

問題を自力で解かないのはもったいないようですが、詰将棋に苦労している人にはおすすめの方法です。
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