初心者から初段まで その1 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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初心者から初段まで その1

今日から王将戦第3局ですね。3年前の今頃はそんなこと考えもしなかったのに不思議なものです。

このブログもあちらこちらへ方向性が飛んでますが、そろそろ一旦まとめようかな、といつもの思いつきです。

初心者から初段まで、何を考えて何をやっていたか、数回に分けて書いていきます。

将棋を指し始めたきっかけは、ニコニコ生放送で生主さんが指しているのを見て面白そうだったから、と言うのは間違いありません。

しかし、羽生善治、谷川浩司、加藤一二三、他にも沢山いらっしゃいますが、タイトル獲得経験者の名前ぐらいはその前から知っていました。

また、「月下の棋士」や「聖の青春」、「泣き虫しょったんの奇跡」、「真剣師小池重明」は熱心に読んでいたので、もともと将棋に興味があったのでしょう。

そう言えば、小学生の頃、新聞の将棋と囲碁の図面をほぼ毎日見ていました。

何より勝負事が大好きです。

当時、ニコニコ生放送ではハンゲームで対局するのが流行っていました。生放送をやっていた私は、早速ハンゲームで放送しながら対局していました。

戦法も知らない、囲いも知らない私は、当然のことながら負け続けました。

悔しくて仕方なく、何の予備知識もなしに書店の将棋本コーナーへ。そこで見つけたのが「渡辺明の居飛車対振り飛車1」でした。

「渡辺明・・・確か羽生さんに勝った強い人だ。この本は他の本と比べて少し安いしこれでいいか!」

何も知らない初心者とは、恐ろしいものです。今なら初心者本買え、詰将棋買え!と張り倒すところです(笑)

全く意味がわからないのに、手垢がつくまで何度も何度も読み返しました。何とか中飛車と三間飛車、それとニコ生のリスナーさんに教えてもらったサイトで矢倉と棒銀の形だけは作れるようになりました。

居飛車、振り飛車もその時の気分次第、囲いは矢倉か美濃、詰将棋経験なし。勝率は悪いながらもボチボチ勝てるようになり、本格的に将棋にハマりはじめました。




「初心者向けサイト」と言うのは当時からあったのですが、将棋に対する知識がないもので、何を書いてあるかすらよくわからなかったんですよね。詰将棋が「本」として売られていることすら、「スポーツ新聞のじゃダメなの?」と言った感じで、意味がわからなかったのです。

変わりゆく

記念すべき、一冊目の棋書です。思ったほど汚れては無いですね。盤と駒やKifu for Windowsなどで並べる事を知らなかったので、本の盤面を指差し確認していました(笑)
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