石田流の基本【本組と7七角型】 少し並べてみたのでご紹介 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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石田流の基本【本組と7七角型】 少し並べてみたのでご紹介

石田流の基本―本組みと7七角型 (最強将棋21)
石田流の基本―本組みと7七角型 (最強将棋21)戸辺 誠

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戸辺誠六段の著書、「石田流の基本」が発売されました。

asakawakyusho.jpg

ページ見本図を作ってみました。浅川書房の急所シリーズの形です。

この本は乱戦にせずに、しっかり美濃囲いを作ってから攻める方針で書かれているそうです。

ここからは、第1章石田流VS急戦の第1型~第6型(スピード棒金・2枚金棒金)の所を並べてみた感想です。

例えば、歩を桂馬・飛車・金いずれでも取れる、飛車の頭に垂らす下図のような局面があるとします。(▲7三歩まで)
ishidaryunokihon001.jpg

定跡書だと、その内いずれかは省略されることが多いのですが、この本は違います。

・桂馬で取った場合
・金で取った場合
・飛車で取った場合
・飛車を逃げた場合

すべてわかりやすくていねいに解説されています。しかも本文中で解説が足らない部分は、ページ見本図の★で欄外に注釈をつけています。なので、石田流の考え方がとてもわかりやすいです。

著者の戸辺六段が前書きで述べられているように、「基本に忠実な石田流」を「石田流を一から勉強してみたい」私と同じような人にとってはとてもいい本のように思っています。

戸辺六段は、第1章が最も難しいので難しく感じる人は第2章から勧められています。その難しいはずの第1章もこれほど丁寧ならば、第2章以降もかなり期待出来ます!
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