寄せの勉強方法はどうすればいい?その1 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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寄せの勉強方法はどうすればいい?その1

詰将棋ならば、1手詰から3手詰5手詰と手数を伸ばしていけばいいですよね。
本を買うにしてもインターネット上にある問題でも、選ぶのにあまり苦労しないと思います。

それに比べると寄せの勉強の仕方というのは、結構難しいと思います。実際、私自身相当苦労しています。ソフトの評価値で言えば、+3000の局面から1手間違えたばかりに何度負けたことやら・・・(笑)
こんな疑問が出てきたので、どうすればいいのか考えてみることにしました。以下に私が現時点で思っていることを書きますが、是非アドバイスよろしくお願いします。

高値が付いている古本を買わなくても、寄せの本は充実しています。そこで「必死」「囲い崩し」「総合」の2つにカテゴリー分けしてみました。

なお、2012年1月29日時点のAmazonで新品入手可能な本で、私が購入済のものです。

必死
寄せが見える本〈基礎編〉
寄せが見える本〈応用編〉
寄せの手筋200
精選必至200問
必至基本問題集
将棋・ひと目の必死

囲い崩し
佐藤康光の寄せの急所 囲いの急所
光速の寄せ 振り飛車編
光速の寄せ 矢倉編
屋敷伸之の囲いの崩し方
美濃崩し200

総合書
将棋・ひと目の寄せ
光速の終盤術

3つに分けましたが、やはり書籍は充実していますね。寄せは「必死」と「囲い崩し」に分けて考えればいいでしょう。

しかし、級位者から初段ぐらいのレベルだと、勝っても「いろいろとごちゃごちゃやっている間に、いつの間にか詰将棋になっていた」という状態であることも多いのではないでしょうか。

そのごちゃごちゃを、理路整然と出来るようになれば、寄せの力は上がっていくのでは?
次回、その方法を考えてみます。
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