1/27(金) 王将戦第2局2日目 佐藤康光九段30手目の封じ手は? - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編) ホーム  »  スポンサー広告 »  プロ将棋  »  棋戦・テレビ将棋放送 »  1/27(金) 王将戦第2局2日目 佐藤康光九段30手目の封じ手は?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

Loading

このエントリーをはてなブックマークに追加

1/27(金) 王将戦第2局2日目 佐藤康光九段30手目の封じ手は?

昨日のエントリー「王将戦第2局 相三間飛車(相石田流)」でお伝えしたように、戦型は相三間飛車となっております。

王将戦第2局の中継はリンクからご覧になれます。無料です。

2012ousyou229te.jpg

29手目▲7五飛に対して、30手目を佐藤康光九段が封じました。

先手の久保利明王将が上手く後手の理想型であった矢倉に組ませなかったですね。後手陣はバラバラとした印象です。対して先手陣は、玉はまだ4筋にいますが美濃の形はできていますね。
玉の安定度では先手が上回っていますね。

先手は次の▲8五桂が入れば大きそうですが、後手も飛車は浮き飛車に構えていて、角筋が通っているということを考えれば五分五分の駒の効率。

手番は後手。

と言うことで、パッと見は先手が指しやすそうに見えますが、差が付いているとは言えない局面でしょうか。私の棋力でわかるのはこれぐらいのことです。

封じ手の候補として、戸辺誠六段は△4二銀、3二銀を上げられています。先手が▲4五飛と回ってきた時に成り込ませないため、ということですね。△3二銀の方が、2筋方面にも銀を持っていって攻撃参加も出来る分いいかということでしょう。
しかし、▲4五飛と回った瞬間に△7六歩と桂馬を狙う手もあります

他は△3六歩、解説の及川拓馬は28手目の継続手として△2五歩を上げられています。

個人的には△2五歩なら後手で指してみたい、他なら先手持ちです。陣形ばらばらでも広く見え、歩が伸びてれば、そして歩が入れば、なんとかなりそうな気がするからです。

もちろん封じ手一手で全てが決まるわけじゃないですが、最初の勝負どころですね。終局は夕方でしょうか。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

Loading

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント
非公開コメント


人気ブログランキングへ
コメントありがとうございます。
よろしければクリックお願いします。

トラックバック

http://kitanosyougi.blog129.fc2.com/tb.php/978-0961986c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。