自分の力にあった詰将棋の手数とは? - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編) ホーム  »  スポンサー広告 »  将棋の勉強  »  将棋勉強日記 »  自分の力にあった詰将棋の手数とは?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

Loading

このエントリーをはてなブックマークに追加

自分の力にあった詰将棋の手数とは?

また更新が2週間ほど空いてしまいました。すみません^^;

将棋上達にもっとも効果があって、本や携帯電話があればいつでもどこでも手軽に出来るのが詰将棋です。ところで自分にあった詰将棋の手数とはどんなものでしょう。

詰将棋本の難易度については、アマゾンやレビューサイトでだいたい把握できると思います。

初段を達成するには、道場レベルで5手詰が、将棋倶楽部24で7手詰~9手詰が解けるのが必須と言われています。(初段になるための将棋勉強法 浦野真彦七段著 より)

・中飛車の定跡書
・囲い崩しや必至問題を少々
・「簡単な5手詰本」タイムトライアルで1問あたり15秒で、7手詰以上を600問

ぐらいの勉強で、将棋倶楽部24の初段になれた私の経験から考えれば、それは正しいでしょう。

でも、自分のレベルにあった問題(手数)を選ぶのは、迷う方が多いと思います。

私も将棋を始めた頃、「1手詰は必要ない、3手詰からで十分」というアドバイスを受けて、比較的簡単と言われた3手詰ハンドブックから始めました。しかし、30分かけても全く解けない問題があるぐらいでした。
そのせいで、詰将棋に苦手意識を持ってしまい、かなり遠回りしたと今では思っています。

詰将棋の上達方法ですが、ツイッターで野月浩貴七段に

・1分ぐらいで解ける短手数(1桁)の問題を解く
・考えても分からなかったら答えを見る
・同じ本を何度も解く
・1桁の短手数の問題は、詰みの形を覚えるのが大事


ことがポイントだと教えて頂きました。どのぐらいの手数の問題が解けるかは、ネット、図書館や立ち読みで10問ほど解いてみるのをお勧めします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

Loading

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント
非公開コメント


人気ブログランキングへ
コメントありがとうございます。
よろしければクリックお願いします。

トラックバック

http://kitanosyougi.blog129.fc2.com/tb.php/924-5b74040b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。