羽生の一手詰 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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羽生の一手詰

羽生の一手詰 (SUN MAGAZINE MOOK)羽生の一手詰 (SUN MAGAZINE MOOK)
(2010/05/17)
羽生善治

商品詳細を見る


羽生名人監修の「羽生の一手詰」が5月17日に発売されますね。

一手詰の本は、将棋1手詰入門ドリル(池田書店)や浦野七段の1手詰ハンドブック(毎日コミュニケーションズ)などがすでに出版されています。

将棋1手詰入門ドリルは部分図160問、駒40枚すべてを使った実戦形式が120問。1手詰ハンドブックはすべて部分図で300問という構成になっております。3手詰から入り、詰将棋アレルギーになってしまった私にとって、「アレルギー」を緩和してくれたありがたい本です。1手詰ハンドブック・・・電車に置き忘れてしまいましたけど・・・。

将棋初心者でも3手詰すらすら解けるという人には、1手詰は必要ないかもしれませんし、将棋3手詰入門ドリルの部分図問題は見開き2問で上が1手詰、下がそれに関連した3手詰となっておりますので、初心者で1手詰やりたいけど何冊も買いたくはないという方にはそちらの方がいいかもしれません。

上で紹介した本は、9×9の81マスに
詰将棋
上の図のような感じで、文字とその方向で攻め方・玉方を示しているのに対し、
詰将棋2
羽生の一手詰は5角形の将棋駒風文字を使ってより分かりやすく作っているようです(参考書籍:将棋世界平成22年6月号)しかも5×6のマスにすべておさまる形だそうです。9×9の81ますより30マスぐらいから入る方が初心者にとっては分かりやすいのは間違いないでしょう。1手詰ですしね。

図面は私が作ったので汚いですが^^;実物は将棋世界で見る限りとてもきれいですw

すぐに慣れはしましたが、実のところ私も最初は詰将棋の文字だけの配置が分かりにくくて混乱していましたので、とてもいい配慮だと思います。

問題数は81問しかないのでそこが不安ではありますが、将棋を始めたばかりの初心者にはちょうどいい問題数だともいえます。
定価は700円でセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどのコンビニでも発売されるようですから、それもうれしいですね^^

漫画や羽生さんの小ネタも載っているようですので、将棋に入り込む第一歩の本であればいいなと思っております^^
このエントリーは発売されるよーっていう紹介文でしたが、レビューを5月18日の「羽生の一手詰購入しました。」というエントリーで書いております。よろしければそちらもご覧ください。
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