石田流対△8五歩早突き型(激指2級) ちょいワル逆転術(ホントは激ワル) - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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石田流対△8五歩早突き型(激指2級) ちょいワル逆転術(ホントは激ワル)

再び、石田流の棋譜になります。

相手は激指定跡道場2早指し(1手30秒)のレーティング戦の2級です。

定跡を理解しているわけでもなく、感覚もつかめていないなかで、対純正ノータイム指しと早指しするのは相当危険なことだというのがよくわかった対局でした・・・。

前回の棋譜(石田流vs居飛車穴熊(激指定跡道場2初段)  レーティング戦(早指し))で早指しに慣れるためと言っていましたが、感覚をつかむには、激指をスパーリングパートナーにじっくりと時間無制限で指した方がいいのかと思うようになりました。といいつつ、もう一つ石田流の早指しの棋譜があります。そちらはそのうちご紹介します。


片銀冠を作りに行ったところも何をやっているか分からないのですが、何より大事なことを忘れていたのが、31手目です。8筋の歩を切られないためにもここは7六飛が絶対の手でした。

よく指している中飛車なら、序盤は7七に角や銀がいることが多いので完全に頭から抜けていました。

飛車を詰まされてほぼダメな将棋でしたが、ラッキーなことに、詰めろになるかなという手をかけていたら、ソフトがトン死してくれました。

しかし、将棋倶楽部24での早指し戦でも自玉の安全は確かめずに攻めて来るのはよくあることです。逆に自分がそうしていることもままありますが・・・。

こういう時に、7手詰以上の詰将棋ををやっていてよかったと思います。

戦法もしばらくは石田流と中飛車に絞って、もっと確実な終盤力と中盤力を身につけていきたいと思っております。

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