5月からの目標その1 定跡を流れで理解するには(当たり前?) - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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5月からの目標その1 定跡を流れで理解するには(当たり前?)

・レビューを書きたくなった
・戦法の幅を広げたくなった

昨年あたりから定跡の勉強といえば中飛車しかやってなかったですが、主に上の2つの理由から石田流や四間飛車の定跡書をここのところ並べていました。

ある時はたと気づいたのですが・・・

例えば▲7六歩△3四歩▲7五歩と石田流の出だしで、次に△8四歩・△6二銀などいろいろありますね。もちろんこんな序盤の序盤の話ではないですが、別々のものとして覚えようとしているんですよね。

力づくで頭に入れてしまえば問題なくはないですが、いつか同じ局面に合流するというのはよくある話です。

これは私だけなのかもしれませんが、実戦で指していると何指せばいいか、定跡書ではどうだったか・・・と考えているうちに混乱して恐ろしく変な手を指してしまうことがあります。特に30秒の早指しの時ですね。

それで対局後に慌てて定跡書を確認するわけですが、「第○章に合流する」という解説を読んで、その合流先の指し手を思い出すのに5分以上かかりました。

当たり前のこと気づかなかった事自体がおかしいと思われるかもしれませんが、頭が固いとこんなもんなんですよね。

定跡の深いところを理解しようとしてもまだ私の実力では無理だし、新手やマイ定跡つくるのも同様ですね。流中飛車定跡の中でも自分がよく使うものの流れをつかむために理解するために、Kif for Windowsを使って打ち込もうと思っています。
効果が現れるかは実践しないとわからないですからね。

もちろん終盤の勉強はやりますが、効率よくやるために工夫を考えてみたいと思います。

いまさらですが、ブログで毎日の勉強を書くのは一旦お休みします。復活させるかもしれませんが、今のところiPhoneで十分な気がしてまして、その分他の記事を書きたいと思っています。
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