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将棋3手詰入門ドリル

将棋3手詰入門ドリル―簡単な問題から実戦形式まで、反復して「勝つ形」を覚えよう!
将棋3手詰入門ドリル―簡単な問題から実戦形式まで、反復して「勝つ形」を覚えよう!椎名 龍一

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※画像をクリックするとアマゾンでのレビューを見ることが出来ます。


構成は将棋1手詰入門ドリルと同じく
・解説(詰将棋の基本的な物)
・部分図 第001問~第140問
・実戦形 第141問~第276問
となっています。

★部分図
部分図は見開き2ページ左に問題図、右に前ページの解説となっております。

この本の部分図の特色として、見開き左側の上の問題が1手詰、下が3手詰です。そして下の3手詰が上の1手詰の2手前という形になっておりますので、詰将棋初心者や苦手な方も上の1手詰が下の3手詰の大きなヒントになっておりますので、ストレスを感じずに3手詰へステップアップ出来るようになっております。
具体的には私が作った下の図のような構成です。

3手詰入門ドリル部分図例

★実戦形
実戦形は駒40枚全てを使ったものになっております。私の実戦から取った下の図のような感じです。本来の詰将棋は駒が余ってはダメですが、実戦形の問題は駒が余ってもいいということになっています。

3手詰入門ドリル実戦形例


将棋1手詰入門ドリル同様、問題の中には気を付けないと先に自分の王様が取られてしまうものもありますのでまさしく実戦的な問題です。


●北野の感想とか
1手詰から3手詰へは結構大きな壁があると言われています。私は3手詰から入ったので壁はわからないですが、1問解くのに10分かかるのは当然でした。余談になりますが、こういう短手数の問題は詰む形を覚える為に答えを見て何度も解くほうが効果的です。

この本の部分図の構成ですと、その大きな壁にもはしごが掛かっているので乗り越えやすいですね。

後半の実戦形は意外と難しいので、簡単な5手詰などを解けるようになってから挑戦してもいいかと思います。

「入門ドリル」の名のごとく、初心者や詰将棋に苦手意識をお持ちの方には最適だと思います。

関連記事:将棋1手詰入門ドリル レビュー
このレビュー時の棋力:将棋倶楽部24初段
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