第69期名人戦第2局 42手目を後手森内九段が封じる - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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第69期名人戦第2局 42手目を後手森内九段が封じる

第69期名人戦第2局が始まりました。
初手から▲7六歩△8四歩▲6八銀と進んで矢倉模様になり、先手の藤井流早囲いのように進み、先手・羽生善治名人が居玉のまま5筋の歩をぶつけました。その後先手の飛車が5八に回って一気に局面が激しくなり、互いの右銀と角の交換から、後手森内俊之九段が△4七角と打ち込んだところで羽生名人が長考。

このまま封じ手となるかと思われた18時8分に、飛車取りに▲7一角としたところで封じ手となりました。


控え室は森内九段が指しやすい局面で、封じ手は△7二飛が有力とのことです。その後▲6一銀△3六角成(飛車あたり)が予想されています。

棋譜や対局中の現地の模様は名人戦棋譜速報(有料)をご覧ください。
対局者の色紙プレゼントもある次の一手予想も参加できますよ^^

先手の主張は一歩得、後手は敵陣に打ち込んだ駒と模様の良さ、という所でしょうか。中央が現在の争点で、後手の飛車先の歩が8五まで進んでいるとは言え、7二飛と回ってもそんなに模様が悪くならないので私の封じ手予想も、ありきたりですが△7二飛だと思います。

控え室の予想通りならばこのまま後手が押し切りそうですが、相居飛車の将棋との違いがあるとは言え、中飛車感覚で言うと5筋が素通りになっていて、飛車取りに▲7一角と打ち込んだ形は理想の形の一つですし、明日の羽生名人の指し回しに期待したいと思います。

大盤解説会の情報は「第69期名人戦第2局@浜松市茶室松韻亭 大盤解説会情報など」に書いておりますのでこちらもご覧ください。

羽生VS森内百番指し羽生VS森内百番指し
(2011/01/29)
羽生 善治、森内 俊之 他

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