ソフトを使って定跡を勉強してみる。 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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ソフトを使って定跡を勉強してみる。

最近、定跡の勉強を記録していません。実際あんまり勉強していないのは事実ですが・・・^^;

私がこのブログに定跡の勉強をしたと書くのは、盤と駒を使って並べた場合にしています。効率がいいかはまだ分かりませんが、その前にざっとひと通り目を通すのにだいたい1日~3日かけます。

今の定跡書は図面も多いですから、脳内将棋盤でうまく並べられなくても次の局面まで「だいたいこんな感じ」というのも分かりやすいと思います。まず感覚的に概要をつかもうと言うことです。

そして実際に盤と駒を使って並べて、出来る限り指し手の意味を理解しようとするのをこのブログで書く勉強としています。

「感覚的につかむ」と「盤と駒を使う」の間に、ソフト同士で対局させるというのをやっています。私は激指 定跡道場2 優勝記念版とフリーソフトのBonanza Felizを先後入れ替えて戦わせてます。
これで何をつかもうかとしているのかというと、定跡の解説後の流れです。解説で例えば「先手優勢」とあっても実際その後がどうなのかって言うのは、気にかかるところだと思います。別のソフトで対局させているのは、指し手の入力が必要になって、なんとなく覚えるからですね。

実戦でガンガン指して身につけるというのが不得意な私は、このやり方で中盤の指し方の流れをつかんで納得させます。明らかに不利になるだけのものを並べるのは効率的ではなさそうですし。
その後、盤と駒を使って並べてじっくり定跡書を理解するということをやっています。

しかし、定跡書を書いているのは、プロ、もしくは全国大会優勝レベルの高段者で、その構想にはソフトはついて行けない事も多いので、「先手優勢」でも後手が勝つというのもよくあります。
また統計を取ったわけではないのですが、人間と違ってソフトは安全に指そうとする面もあるようです。人間同士なら100手を超えるのも珍しいゴキ中対▲5八金右超急戦でも100手を超えることが多々あります。
受け過ぎているうちに形勢が逆転なども良くあります。

このソフト同士の対局の結果はあまり気にしないようにしています。終盤はスイッチの切替も必要ですからね。

不思議なことに「ココセ」が多いと言われている本でも「最善形」と言われる本でも、ソフト同士で対局させてもあんまり傾向は変わらないんですよね。

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