第36期棋王戦 久保利明棋王防衛 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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第36期棋王戦 久保利明棋王防衛

後手ゴキゲン中飛車対居飛車3七銀型急戦になり、序盤から中盤は一進一退の攻防が続いていたようですが、先手の渡辺明竜王が優勢となり、終盤を迎えました。

ただ、明快な寄せがあったわけではなく、どうやら101手目の▲7二竜のときに▲6三龍ならば優勢から寄せを狙えたようですが、浦野七段の解説通りに102手目に7五の金を引いて△7四金として後手玉は寄らなくなり、逆転で防衛となりました。

私は先手居飛車のゴキゲン中飛車に対する3七銀型急戦は無理していると考えているので、銀が二枚とも攻めに出て薄い囲いが結局響いたと思っていますが、悪くなったところで諦めずに久保利明棋王が先手玉を攻めたのが逆転の「布石」になったことは私の考え云々は置いても間違いのないところだと思います。

これで久保利明棋王は、王将と合わせて二冠を保持しました。

私も中飛車使ってますので、こういう粘りのある将棋を見習いたいと思います。そして大変な状況ですが、久保二冠の将棋のように日本も粘り強く、諦めずにこの災害に立ち向かいたいですね。
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