3月8日 順位戦と王将戦・良くなってから勝つのが大変 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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3月8日 順位戦と王将戦・良くなってから勝つのが大変

将棋世界 2011年 04月号 [雑誌] あっという間の3手詰 10問 実戦に役立つ5手7手詰 10問
遠山流中飛車急戦ガイド (マイコミ将棋BOOKS) 第5章~第6章
・棋譜並べ1局(順位戦C級2組 横山-阿部健)

順位戦C級2組は昇級枠残り1で勝てば自力昇級だった横山泰明五段が破れました。相振り飛車で相手の穴熊の端に手をつけてまだ攻めも続きそう、自身の高美濃は手付かず。だいたいこういう場合はアマ級位者でも勝ちきることが出来るのですが、さすがにプロはそんなに簡単に土俵を割らず、逆転となったようです。
実際結果を知りつつ棋譜並べしても、私には横山五段が終盤の入り口まで悪い状況になったとは思えませんでした。

そして今日の王将戦第5局。昨日も「穏やかに△6四角でも」と書きましたが、封じ手はその△6四角。先手居飛車はそれで辛くなっていましたが、感想戦で見る限り、逆転へ繋がったポイントはわずかに一手だったようです。60手目は後手の駒得・駒の働きは悪くて五分・玉は固い・手番と形勢判断をすれば良いと言える場面から、△4二角と駒の働きが悪くなり、手番が先手となったところが問題だったようです。
その後二転三転した結果は、久保王将が防衛を決めることが出来ませんでした。

と、聞きかじりの話を消化もできずに書いていますが、まずは良くなって勝ちきるために、良かったのを悪くしても、悪かったものを逆転するためにも終盤力強化が常に心がけなければいけないなと、いつものごとく思っております。
戦法について深く考えていくのは、終盤に自信を持てるようになってからでも遅くないのは不正解ではないでしょう。定跡を離れたところで勝負ができるようにもなりたいですね。
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