明日から王将戦第5局 棋王戦第3局を並べてみました。 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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明日から王将戦第5局 棋王戦第3局を並べてみました。

明日、3月8日より2日制の王将戦第5局が箱根のホテル花月園で開催されます。中継ブログの告知によりますと、3月9日は午前10時より終局まで大盤解説会も行われるようです。

3勝1敗で久保利明王将が防衛に王手をかけております。久保王将の後手番ということで、戦型は居飛車対ゴキゲン中飛車が予想されますが、豊島将之六段がどう攻略するのかも注目です。棋王戦第2局で渡辺明竜王が新手で快勝した超急戦▲5八金右は、プロ間でもさらに研究が進んでいるようで、カド番で採用するには相当な自身がないと難しいでしょうから、▲3七銀型の急戦になるのではないでしょうか。

ゴキゲン中飛車愛用者としては、防衛をここで決めて欲しいと思っております。


昨日、初めてタイトル戦当日にその日の棋譜(第36期棋王戦第3局)を並べてみました。先手の中飛車が穴熊から銀冠、後手居飛車が銀冠から穴熊に組み替えるという複雑な将棋で、対局中も私なりにいろいろ考えていましたが、どうすれば作戦勝ちと言われていた後手居飛車が勝ちに近づくことが出来たかを中心にやってみましたが、当然分かるわけはありません。

銀冠のままで居飛車が戦えば何とかなったのではないかとも思っていましたが、後手は端を詰められていて銀冠で強く戦うには怖いし、かと言って大駒を押さえ込まれる展開になるとやはり辛く、後手居飛車作戦勝ちなのかも知れないけれど、少なくともすんなり勝ちまで持っていくのは容易ではない事だけは理解できた気がします。

トッププロ同士のタイトル戦を理解しようというのはさすがに無理ですが、その日のうちに棋譜並べをするというのは、自分レベルでも覚えていることはいろいろあってかなり効果的な事は間違いないようです。時間が取れるときは今後も「タイトル戦即日棋譜並べ」はやっていくつもりです。
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