実戦のための詰将棋の解き方を考える その2 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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実戦のための詰将棋の解き方を考える その2

久々に詰将棋タイムトライアルをやってみました。使用した本は・・・

いちばんやさしい7手からの詰将棋―長手詰めでもラクラク解いて棋力をUP!いちばんやさしい7手からの詰将棋―長手詰めでもラクラク解いて棋力をUP!
(2009/04/08)
飯野 健二

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7手詰78問・9手詰40問・11手詰19問の詰将棋本ですが、その手数の割にはとても簡単なもの、らしいです。私には十分過ぎるほどでしたが・・・。

これを5回解いたので、タイムトライアルをやってみました。ほぼ全問題の答えと変化を覚えているはずですが・・・

137問 1時間10分 一問あたり 30.65秒

前回のこの記事で、「30秒将棋なら考える時間は20秒」と思ってる割には・・・。明日もう一回やってみますか。


・「数をこなして詰む形をまずは覚える」
・「解けるまで答えを見ずに解く」


が、大まかに言って2つの詰将棋を解いて詰みを読みきれるようになる方法だと書きました。
私が採用しているのは「数をこなして詰む形をまずは覚える」方です。
ツイッターでプロ棋士の先生にも「1分ぐらいで解ける問題を繰り返して解くほうがいいですよ」と教えていただきましたし、ネット上でもこの意見が多数なようです。

私の最近の解き方ですが、初めて解く問題ならば、体感時間(現実の時間ではない)で3分考えてわからなかった場合・・・
(※鈴木10級さんの初段になるための将棋勉強法のブログからぱくりました^^; 初段になるための将棋勉強法の書籍にも載っているものを若干アレンジです)

1.初手だけ見る(例:5手詰→4手詰)にする
2.それでも分からなければ、体感1分ぐらいでさらに2手見る(例:5手詰→1手詰)
3.それでわからなければ答えを見る


さすがに3.までなることは滅多にないですが、1問に5分以上かけないようにしています。もちろん解き終わった後や途中で変化は全て考えています。
実戦のために詰将棋を解く目的は、読みを鍛えるという側面もありますが、プロ棋士の先生にも「アマの方は読みを鍛えると言うよりも詰みの形を覚えたほうがいいですよ」とアドバイスいただいたこともあり、1桁手数のものはまさにその為にあると思っています。

例えば1問3分以上かけないと決めれば、毎日30分詰将棋を解く時間がある人は10問ずつ解くことになるわけです。

そして繰り返し解くのが本代の節約にも成りますし、詰みの形を覚えるいい勉強にもなります。(これもプロの先生の受け売りですw)

私も詰将棋は大嫌いでしたが、この方法で解くようになってからだいぶアレルギーは解消されました。苦手意識が消えるとまでは言いませんが、詰将棋苦手な人におすすめな方法です。

さて、次回は「解けるまで答えを見ずに解く」のはどうなのかを考えたいと思います。
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