相三間(相石田、阿部流?)飛車の実戦 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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相三間(相石田、阿部流?)飛車の実戦

先手が石田流の場合、私は4手目△4二玉とすることが多いです。次に先手が▲6六歩と止めれば石田流本組を許す代わりに後手も左美濃~銀冠でしっかりと囲って戦えますし、▲7八飛なら次に△8八角成の大乱戦で、いずれも実戦的には後手居飛車が指しやすいのではないかと思います。

ただ、どちらも結構気を使う戦いになりますし、手詰まりになりやすく、出来れば勝負はきっちりつけたいと私は思ってもいますから、ずっとやっていると相手が石田流というだけで閉塞感を感じるようになっていました。

かと言って早石田は受け止めるのも大変だし、舟囲いで戦うのなら早石田のほうがいいし、4手目△5四歩は後手が辛い展開になりがち。いずれも優秀な対策はあるんですけどね。

いろいろプロの棋戦や雑誌・本などを読んでいたら
▲7六歩△3四歩▲7五歩△3五歩
相早石田も後手指せる、とのことでしたので激指相手に練習してみました。

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(2010/11/13)
杉本 昌隆

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教科書は上の本です^^
実際結構勝てるんですよね~。私と激指初段~二段がいい勝負なのですが、後手を持って7勝3敗です。陣形は金無双で戦ういわゆる「阿部流」がメインですが、先手から早々に角交換する場合もあります。

昨日昼間、ニコニコ生放送で石田流が得意な生主(放送者)さんが10秒将棋30本組み手をやっていましたので、後半の疲れたところを狙ってw(本当は仕事がおわらなかっただけw)、いろいろ試したいことがあったのでやってみました。後手が私です。



この将棋は相手の方の時間切れ負け、つまり後手(私)の勝ちになっておりますが、投了図は後手必敗の形です。

試してみたかったのは序盤の先手からの角交換からの筋違い角を角で受ける(▲6五角に△3五角)のを保留して、角を出来るだけ手持ちにすることだったのですが、10秒将棋で的確な手が指せずに機を逸してしまい、必敗の将棋になってしまいました。

しかし角で受けなくても指せるのではないかなという実感は持った対局でした。一旦角で受ける形、角を打つのを保留する形、いずれも勉強してみて損はないと思います。
ただし、一旦角で受ける方が、後手の負担は楽だとは思います。

「棋理的に」いいかは置いといて、力戦っぽく戦うのは本当に楽しいです^^
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