実戦のための詰将棋の解き方を考える その1 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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実戦のための詰将棋の解き方を考える その1

以前のようにブログでは公開してはおりませんが、毎日最低20問詰将棋はやっております。

現在は
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この2冊を繰り返しといています。

7手からの詰将棋は、7手・9手・11手の詰将棋の本です。5手詰めハンドブックが解ける人の次のステップとしていいかと思います。
脳トレ7手詰も次のステップですね。問題数が100問という点で評判を落としておりますが、最後の5問ほどは難しいですが、基本的な7手で詰む将棋となっているので、繰り返しといて7手詰めに慣れるという意味でとてもいい本です。

と、アフィリエイト乙って事でw 本題です。

以下、私がいろいろ考えていくって事ですので、正しい事を書いているというわけではありません。
なんせ未だに1手詰めを1分考えて間違えてしまうレベルの人間が書いていることですので^^;

普通の指し将棋で時間無制限、または持ち時間が残っているのであればいいですが、プロのタイトル戦でも終盤は1分将棋、将棋倶楽部24などのネット将棋では設定によりますが30秒将棋が多いです。

そんな中で実際に相手玉に詰みが生じているとします。自玉はもう一手耐えられるのであればいいのですが、ここで詰まさなければ、自分が負けてしまうという局面では詰ましてしまわなければなりません。
(余談ですがこの考え方は応用できるもので、もう二手耐えられるのなら必至をかけるでいいとか、もう三手なら・・・)

となると、30秒将棋で詰みを読み切れるようにならないといけないですよね。指す時間や駒を取る時間(マウスを動かす時間)を考えると、だいたい20秒ちょっとで読みきれないと間に合いません。1分将棋なら50秒ちょっとということになります。

詰将棋を解いて詰みを読みきれるようになるには、大きくわけて2つの方法があると思います。

・「数をこなして詰む形をまずは覚える」
・「解けるまで答えを見ずに解く」


どちらもメリット・デメリットがあるんじゃないかと思っておりますが、やらないよりは、毎日やることに意味があるのは間違いないです。

次回から、その2つの方法についていろいろと考えてみたいと思います。
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