年末までの目標と「棋は細部に宿る」 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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年末までの目標と「棋は細部に宿る」

3日前の12月16日に「年末までに詰将棋を延べ1500問解く」という目標を立てました。

具体的には
・5手詰め以上の詰将棋
5手詰ハンドブック〈2〉は3回以上、出来れば2回はタイムトライアルでやる。
・それ以外はこれまでほとんど解いていない本をやる。

5手詰ハンドブック2で最低でも600問は稼げそうなので、大した目標ではないかもしれませんが、7手詰めを中心にやろうかと思っておりますので、結構大変かな・・・。

17日
5手詰ハンドブック2 60問
18日
5手詰ハンドブック2 140問

ですので、間に合わない気がしてきておりますが、やり遂げます^^;

きっかけは碁が大好きなんだけど、手の自由が効かずにもう碁石が持てないという方から頂いた、先崎学八段のコラム「棋は細部に宿る? 詰将棋の効用」のコピーです。(コピーですいません)

以下要約です。

「先崎八段の後輩棋士がふがいない将棋を指すので、先崎八段と後輩棋士の練習将棋までに詰将棋のノルマを課した。将棋において芸を高めるために詰将棋ほど有用なものはない。アマ県代表クラスまでなら詰将棋さえ熱中すればいいほどといえるもの。
「神は細部に宿る」は表現芸術の世界の金言だが、棋の世界にも似たようなところがある。細部に根を詰める作業を繰り返すと、錯覚ではあるがゲームの本質が見えたような気になるようなことがある。
特に若いうちが大事だ。将棋の技術には二通りあり、序盤の勉強など頭で覚える物と終盤の形における直感や読みの力と言った皮膚で覚えるものだ。後者は若いうちにしか身につかない。
目先を勝つためには頭で覚えるものが手っ取り早いし、楽に勝てるからついそちらにながれてしまう。」

先崎八段の機知に富んだ面白い文章をこうも下手に要約出来る物かと若干自分に呆れていますが、私にとっては迷いを吹っ飛ばすぐらいのものでした。

私は若くないし、伸びしろがあるかもわかりませんが、少なくとも将棋年齢はせいぜい幼稚園に入園するぐらいの年齢だと思いますので、詰将棋を頑張る気になりました。
この文章をくれた方も「俺は碁石はもう持てないけれど、あなたはまだまだやりなさい」という事だと勝手に解釈しました。

我々アマは、特にまだまだ上を目指す方は、このプロの言葉を常に意識していてもいいんじゃないかなと思います。
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