激指定跡道場2 初段戦 その2 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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激指定跡道場2 初段戦 その2

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(2010/07/23)
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初めての激指定跡道場2初段戦から11戦目、2級と7勝2敗でようやく登場してくれました。2敗はとにかくひどい負け方、7勝のうち2つは詰み見逃しの逆転勝ちという・・・まぁ散々な内容です。

次の対戦相手が激指初段<振り飛車>とのことで、相振りになるだろうし、寝起きの頭がすっきりした時に対局しようと言うことで昨日の朝の棋譜です。

結局相振りではなく、先手居飛車対後手石田流の戦いとなってしまいました。

※先後表記逆になっております。



これまでは先手が角道を止めた場合は4手目△3三角からの相振りが多かったのですが、最近△3二飛も勉強しているのでそちらをやってみたところ対居飛車となってしまって実は困ってしまっていました。

その割には指し手が異常に早いんですけどね。よく言えばあさイチで頭がすっきりしてて手が見えている、悪く言えば何も考えていない、よくも悪くも・・・としか本当に言い様がないです。

この将棋は端の突き越しが入ったのが大きかったかなと思っております。
私が石田流をあまりやりたくないのは
・玉側の端をつけない
・銀冠相手が嫌
というのがあります。
たとえ美濃に組めても、端をついてなければ端をついた片美濃以下の囲いだと思っていますし、銀冠は穴熊より攻略が繊細な上に組まれると攻撃力もあるというのが避けて通りたい理由です。

ただ、今回の場合はこちらが端を突き越してるので、相手の銀冠も固くならないので楽といえば楽でした。

こちらも受けるべきところを受けてないし、馬を2枚作らせているので相当危ない形ですがが・・・

自分の棋力に対して、激指初段が弱いとは思いません。というより、やはり4級よりは格段に強くて、初段に対して2連勝は出来すぎだと思います。
ただ、将棋倶楽部24の初段やこれまでの市販ソフトの初段より強いのか・・・というとやはり疑問が残るところでしょうか。いずれ今廉価販売されている以前の将棋ソフトを購入してみて検討してみたいと思います。
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