初心者~級位者の棋書の選び方 まず2冊or3冊編 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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初心者~級位者の棋書の選び方 まず2冊or3冊編

まず、居飛車は矢倉+棒銀、振り飛車は中or四間+美濃囲いという方針で、初心者~級位者向けの本を探すという事は問題ないかと思います。
どうしても右四間飛車!どうしても横歩!どうしても右玉!どうしても・・・という人はまぁそれはそれでありかな。いきなりは難しいと思いますが^^;

話を戻します。
矢倉+矢倉、中飛車or四間飛車+美濃囲い、というのはあくまでも序盤の戦術です。

駒の動かし方や将棋のルールがイマイチ理解出来ていないという初心者の方は、駒の動かし方から載っている初心者向けの本をまず買ったほうがいいでしょう。教科書タイプのもの、問題集タイプのもの、今はどちらもありますし、今ある本が絶版になってもこれからも似たような本が出版されるでしょう。

そして、将棋は「王様を詰まして勝つ」ゲームですから、簡単な詰将棋の本もとりあえずは1冊購入することをおすすめします。初心者でも詰将棋が得意な方は3手詰からでも5手詰めからでもいいと思いますが、まずは1手詰の本が間違いのないところです。

というわけで、順序としては

駒の動かし方・ルール本をじっくり読み込むor問題を解く

将棋の本と戦法の本(定跡書)の中から自分にあったものを1冊ずつ選択する

でいいかと思います。もちろん駒の動かし方ルールは知っているという人は、詰将棋と定跡書からで問題有りません。

この2冊or3冊を読み込んでいけば、解いてけば、例えば将棋倶楽部24でデビューしても負けっぱなしということはないと思います。

ここで注意しなければならないのは、勝てないとしても戦法のせいではないということを理解することです。厳密には相手が使ってくる戦法にも自分の戦法と相性のいいものと悪い物がありますが、アマの大会に出場するような猛者ならいざしらず、一般的なアマは違う戦法を使ったところで勝てるというわけでもないのです。

まずは手元にある本2~3冊を、まずは覚えて、そして理解するようにしましょう。私のように初心者のうちから定跡書ばかり何冊も何冊も買うのは、時間とお金と資源の損ですw

一例として、覚えて理解するための私のやり方です。

詰将棋などの問題集は繰り返しといて、1冊○分で解けるタイムアタックが出来るようになる。
定跡書は読むだけでなく、100円ショップで売ってるような安い駒と紙に書いた81マスで構わないので並べる。

(手で実際駒を動かすと理解度が全然違います。ネットの無料の棋譜再現ソフトを使うよりはこちらをおすすめします)

最後になりますが、詰将棋本は1手詰めでも本などの印刷されたものをおすすめします。頭の中でこれで詰みと理解するのと、ネットや棋譜再現ソフトで動かして詰みを見るのでは、断然前者の方が上達度が高くなります。5分考えて解けない場合は答えを見て頭の中で動かして詰め上がり図を作ってみてください。

※初心者向け本や定跡書は分冊で発行されたものもありますので、都合3冊で済まない場合もあります。
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