駒doc.フェスタ in 東京 その1~ぐるぐる将棋 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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駒doc.フェスタ in 東京 その1~ぐるぐる将棋

9月23日の駒doc.フェスタ in 東京行ってきました!
これまで将棋のイベントは東急と京急の将棋まつりに参加してきましたが、なんだか特に客側にピリピリ感があったのですが、駒doc.フェスタは柔らかい雰囲気で居心地が良かったです^^

駒doc.フェスタ最初のプログラムは、ぐるぐる将棋でした。40人の参加者に対して、プロ棋士数人がぐるぐる回りながら指すというものです。
プロ棋士側は、先崎学八段・片上大輔六段・遠山雄亮四段・中村太地四段・藤田綾女流初段・藤田麻衣子女流1級でした。

ぐるぐる将棋の様子

私は二枚落ちで挑戦しました。藤田綾さんにツイッターでお世話になっていることをあいさつし、初手△6二銀と指してもらって、私が2手目7六歩と指したところです。

ぐるぐる将棋2手目まで

銀多伝などの二枚落ちの定跡はまだまだ勉強不足で、高橋道雄九段の駒落ち新定跡で勉強した三間飛車穴熊を、私が指しやすいようにアレンジ?した美濃~銀冠、上手に位を取らせず、いざとなったら入玉狙いでという方針で指しました。

その結果・・・

ぐるぐる将棋投了図

先崎八段「これは・・・負けました(にこ)」
と言ってもらって勝てました^^
途中中村四段に「あともう一押しですね」とか、藤田綾さんに「これは厳しい・・・」と言ってもらったりで楽しくさせました。
私が寄せに行ったところで、対局者もあと10人ぐらいで時間も迫ってきてましたので、だいぶ緩めてもらったと思いますが・・・^^;
終局後に終盤ぐらいでだいぶ差してもらった中村四段に少し感想戦をやってもらって、褒めてもらえて嬉しかったです。

途中銀損したり、帰宅後に検討したところ、詰みがありそうだなと思っていた82手目から最長15手詰みがあったのを読み切れずで、緩めてもらえなかったらもう少し時間がかかりそうな対局でしたが、プロとの対局で勝てたのが素直に嬉しいです。

次はプロ棋士一人との指導対局で二枚落ちで勝てるよう頑張ります!

下が今回のぐるぐる将棋の棋譜になります。iPhone+kifu for iPhone 便利でいいですねー。覚えている限りでコメントも付けました。

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飛車を切らせて、玉を断つ

プロ棋士からの勝利、おめでとうございます!
飛車をプロ棋士に渡してしまうなんて、正確な読みの裏付けがないとできない勇気のいる一手だと思います。
ぐるぐる将棋、いっぺんに六人ものプロ棋士と遊べるなんて、たのしそうですね^^

2010-09-24 22:10 | from 阪田大吉 | Edit

>阪田大吉様
実は銀損確定の時が一番焦ってました。
それ以降というのは不思議なもので、飛車を取られる形になっても感覚的に寄きれると判断したんですよね・・・。
逆に6五の桂を取られた時がわからなかったかもしれません。
読みきれてないのはちょっと・・・ですけど^^;

おっしゃるとおりでぐるぐる将棋は楽しいですよー。またこの企画やって欲しいです^^

2010-09-26 03:14 | from 北野広大

いつもありがとうございます。

いつも私のブログをご閲覧いただき誠にありがとうございます。アクセス解析には毎日2回アドレスが載っていますことに、本当に感謝しております。

前回、生意気にもアドバイスをしてしまいましたので、私にも多少責任があります。


また感想・意見を書かせていただきます。


下手の7七銀に対して上手が3四歩と突きました。上手はこの歩を突きたくて仕方がないのです。なぜなら、左の桂馬を中央に使える可能性が高くなるからです。(上手の左の桂香を働かせなければ実質4枚落ちの手合いになります。)

下手の左銀は上手の右金の動きにに合わせるか、5七銀―6六銀か、あるいは5五歩を交換後の5七銀―5六銀がいいかもしれません。

角筋を二重に止めたので上手は安心して3四歩を突いたのです。角筋を止めるのはギリギリまで待った方がいいかもしれません。この形にするなら私なら5七銀からの動きを考えます。

上手の右金は怖いのですが、下手には9八香―9九角の筋もありますし所詮守りの金です。手数を掛けて上がってきてくれるならかえってありがたいところもあります。

また、私なら3五歩型の玉頭位取りも考えます。右銀を3六まで持っていき3五歩を守ります。しかし、やりかたがまずいと逆襲されますのでご注意を・・・。


私が2枚落ち下手で指す場合、三間飛車で7五歩の位取りを目指し7六銀型にします。そして8六歩も突きます。そうすると、上手の右金の恐怖が軽減します。三間飛車の弱点は8七歩です。金が上がってきてここを攻められる形は、プロよりずっと受けの弱い下手としては避けたい変化です。

上手は下手の角頭が弱点だと思っています。ですから、そのスキを見せない戦い方をすると上手は本気になり、それでも勝つようになると、2枚落ち卒業と言ってくれます。

今の感じだと近い将来そうなるかもしれません。


しかし、今回の終盤は下手の負けではないでしょうか?

一例を挙げれば、74手目の6五桂は同金で下手切れ筋だと思います。(多分)この局面の上手を私、下手を激指で1局だけやりましたが、やはり切れています。


以上、アマ3段程度の意見・感想です。間違っているところもたくさんあるとは思いますが、ご参考にしていただければ幸いです。

2010-09-26 13:20 | from 六年寝太郎

>六年寝太郎さま

コメントありがとうございます^^
6五桂を取られたら、5八飛と回っても抑えこまれ防戦一方で負けだとは指している時も思っていました。
8八と、と遠山四段が飛車を取ったのも「飛車取り放置で寄せを狙ってるんだったら、飛車を取るからそのかわりちゃんと寄せるんだよ」という意味で「取れるもの取って悪いのかな~」と仰ったんだと思います。

左桂をはねさせる展開になぜなったのだろうと思っていたのですが、必然である理由も理解できました。ありがとうございます。
駒落ち下手で三間飛車を使ってはおりますが、どうしても7筋の位を取る将棋ですと、先手の平手であれば石田の形ですが、うまく攻めることができません。
アドバイスいただいたことを参考に、平手でも駒落ち下手でも三間飛車で攻める形をうまく作れるように勉強していきます。

よく振り飛車で香をひとつ上がる形も見るのですが、実戦でまだ一度もやったことないんですよね・・・。いろいろ課題が多いです。

2010-09-26 15:10 | from 北野広大

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