初心者が中飛車を指すために。 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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初心者が中飛車を指すために。

初心者をここでは駒の動かし方とルールを覚えて勝ち負けは別にしてハム将棋相手に平手指せるようになって将棋倶楽部24で15級ぐらいって事にします。

初心者の方が迷うのが次に戦法をどうしようかって事かと思います。有段者やプロの教室に通うのが最善手だとは思いますが、生徒・学生でもない限りなかなか難しいですよね。
じゃあとりあえず流行ってるから、聞いたことあるからゴキゲン中飛車を覚えてみようという方もいると思います。
と言うわけで、中飛車に限定して、今日は棋書を買う→選び方を


以下、現時点でせいぜい7級~8級程度の言う事ですから、私より強い人は弱いくせにとか間違ってるとか感じられると思いますが、こんな感じで7級ぐらいまで上がった人間もいるんだ、と言う事でご容赦ください。


・棋書(将棋の本)を買う
中飛車の情報もネットだけで十分あふれていますが、逆にあふれすぎていて何からやればいいのか分かりづらいと思います。
なので、どんな本でもいいので中飛車の本を一冊買ってみましょう。

・棋書の選び方
はっきり言ってしまえば、アマ有段者、プロレベルでしか理解できない所だらけ、と言う本は、絶版になってない中飛車の本ではないと思います。と言っても、初心者がすぐに理解できると言うレベルのものはなかなかありません。これは中飛車に限った事ではありません。
なので、立ち読みして「あーなんかこれならわかりそう」と言う本を見つけるのがベターです。
でも、大きな本屋さんでもない限りはなかなか棋書おいてないですよね。なので、私のゴキゲン中飛車お勧めを書いておきます。

先崎学のすぐわかる現代将棋 (NHK将棋シリーズ)先崎学のすぐわかる現代将棋 (NHK将棋シリーズ)
(2010/07/16)
先崎学

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ゴキゲン中飛車・石田流・角交換振り飛車と載っていますが、後手番のゴキゲン中飛車のみですが最初の一冊としては充分です。

鈴木大介の将棋 中飛車編鈴木大介の将棋 中飛車編
(2008/10/23)
鈴木 大介

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先手・後手の中飛車の指し方が一通り載ってます。

他にも近藤正和六段や戸辺誠六段、遠山雄亮四段の本もあります。ゴキゲン中飛車にこだわらないなら、森下卓九段の本もわかりやすいです。

私はパワー中飛車で攻めつぶす本 (最強将棋21)で中飛車を始めました。ちょっと難しくていまだに理解できていない所も多いですが、それでも7級までは来れましたよ^^
なにはともあれ、一冊手元に置いてみましょう。

・先手、後手の違いと実戦での心得?
先手向けの本だから、後手向けの本だからというのは、最初のうちは気にしないでいいです。プロレベルならともかく、アマの初心者~(将棋倶楽部24の)中級者にとっては参考になるものしかありません。
実戦でも中級ぐらいまでなら先後1手の差が大きくなる場面はそんなにありません。また、本に載ってない手を相手が指したらそれは悪手ぐらいに思って、勝ったり負けたりで自分なりの指し方を身につけていけばいいのではないかと、今の私は思っております。

・参考までに相振り対策
いずれも対居飛車向けの本ではありますが、相振り飛車になったらなったで

相振り中飛車で攻めつぶす本 (最強将棋21)相振り中飛車で攻めつぶす本 (最強将棋21)
(2010/07)
鈴木 大介

商品詳細を見る


と言うものもありますので、ご安心ください^^ これは対居飛車の指し方が自分なりに自信を持てるようになってからでも十分だとは思いますが、持っていても損はありません。


・終盤力も大事に

最後に、定跡も大事ですが終盤力を鍛えるのも忘れないでください。と自戒を込めて言っておきます^^;
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コメント
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おもしろい記事です^^
ぼくは、森下卓九段の「なんでも中飛車」でゴキゲンらしいものが指せるようになりました。ゴキゲンについて書かれてない本でそうなったのも変な話ですが、相振り中飛車や5筋位取り中飛車の解説がとても参考になったのを覚えています。それから「鈴木大介の将棋 中飛車編」はぼくのイチオシです。その本は解説されてる局面と似た局面が実戦で頻繁に現れるのでかなりお気に入りでした。その本を読んで、攻撃の幅が広がったと思っています。
「終盤力を大事に」は、おっしゃるとおりで、ゴキゲンは今でこそ体系化が進んでいるのですが、もともとは乱戦に引き込む戦法なので、終盤力がとても大事だと、ぼくも同感です。(ぼくのレベルでは細かい体系化が進んでいるはずもなく、あっという間に未知の局面に突入するので、終盤力が命と言っても過言でないです^^;)

2010-09-09 03:11 | from 阪田大吉 | Edit

森下九段の「なんでも」シリーズは本当にいいですよね。図書館で借りて矢倉と中飛車は読みました。余裕が出来たら購入するつもりです^^
ゴキゲンなら、今出ている中では最初の一冊は「鈴木大介~」でしょうね。

ゴキゲンって結局定跡じゃないので、最後は終盤力ですよね。将棋何でもそうですけど。私は3手詰と寄せが見える本を繰り返し解いてから13級停滞から抜け出せました。

2010-09-09 08:55 | from 北野広大

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