王位戦第5局2日目 ▲広瀬-△深浦 50手目封じ手は△5七角成 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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王位戦第5局2日目 ▲広瀬-△深浦 50手目封じ手は△5七角成

昨日何かやってないな・・・と思っていたら、詰将棋をやっていませんでした・・・。
激指との対局は4戦4勝と絶好調ではありましたが。

王位戦第5局の封じ手は大方の予想通りの△5七角成でした。後手駒得ながら、2激指 定跡道場2 優勝記念版の解析によれば、ずっと先手が評価値で600前後有利との判定でした。これまで激指その他ソフトで棋戦の評価値を見てきた私の経験則ではありますが、横歩取りなどの激しい将棋は評価値が揺れに揺れてあまりあてになりません。逆に穴熊戦などのじっくりとした将棋は優勢側の失着が出ない限りはだいたい優勢側が勝つ事がほとんどです。

穴熊戦ではあるものの、2日目午前中にしてこの激しい将棋はどうなんでしょうか。

遠山雄亮四段のツイートによれば、60手目を△3九金ではなく△3七金と、穴熊の金を取らずに銀を取る手が好手になるのはレアケースとのことです。級位者目線でも先手が良くなりそうなんですがどうなんでしょうか。

この60手目で、激指の評価値は先手有利から優勢と判断する891としております。持ち時間は▲広瀬六段に2時間近く多く残っており、△深浦王位が勝負手を放っても冷静に読み切るには充分でしょう。
なので、実は後手が良いという形である必要があるのですが、全世界に両対局者以上の読みを持っているのは人間にもコンピューターにもそんなに存在しないでしょうから、ただ見守るしかありません。

王位戦中継サイトで見守ることにしましょう。

現地大盤解説会は一般2000円、学生1000円で、解説が武市三郎六段・聞き手が室谷由紀女流1級で15時から。必至本とカメラ片手に?急げ!w

東京将棋会館道場での解説会は解説が阿久津主税七段、聞き手が安食総子女流初段のNHK将棋講座コンビです。15時半開場でs。めぢからぁ~が聞けるかもしれませんよw
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