いろいろな作者の詰将棋を解く - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編) ホーム  »  スポンサー広告 »  将棋の勉強  »  詰将棋の勉強 »  いろいろな作者の詰将棋を解く

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

Loading

このエントリーをはてなブックマークに追加

いろいろな作者の詰将棋を解く

苦手意識こそ無くなりましたが、いまだに詰将棋を解くのは不得意です。
数を解いていくのが正解でしょうけど、詰将棋が得意な人たちが通って来た道に共通点があるようです。

その一つが、詰将棋が得意な人のブログやウェブサイト、将棋倶楽部24で四段の方のツイッターによるつぶやきで多く見られるのは、いろいろな作者の詰将棋を解いてきたと言うものです。

話をまだ「何度か解いたことのある1日5手詰め50問をやるのが精いっぱい」という私の体験からするのも説得力がありませんが・・・w

高橋道雄九段の5手詰将棋で、ある問題の解答の説明に「まず(持ち駒の)桂から打ってみる事から考える」というものがあります。実際この本の問題には桂馬から打ってみる問題が多いと思われます。そして金でトドメを刺すとう問題も多いです。実戦系と言う事も含めて、まずこの本から5手詰を初めてみるのがいいという意見が多い理由でしょうか。

対して、浦野雅彦七段の5手詰ハンドブックには、もちろん桂馬から入る問題もありますが、トドメに使うパターンや金を初手・3手目で使うパターンの問題も多いです。

どちらの本も一般的な評価が高く、優劣があるわけではありません。

これは将棋倶楽部24で四段の人が「詰将棋作家が好きな手筋があって、いろいろな詰将棋の手筋を身につけるにはいろいろな作家の作品を解くほうがいい」と言う話を聞いたとツイッターでつぶやいてました。

桂馬と金の使い方ぐらいしか今の私には見分けがきませんが^^;

いろいろな作家の詰将棋を解いていく、と言うのも実践して行こうかと思っております。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

Loading

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント
非公開コメント


人気ブログランキングへ
コメントありがとうございます。
よろしければクリックお願いします。

トラックバック

http://kitanosyougi.blog129.fc2.com/tb.php/357-f3a6a025

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。