本日はNHK杯と大和証券杯 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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本日はNHK杯と大和証券杯

NHK杯の島朗九段対井上慶太八段戦はすでに放送終了しております。
戦形は対局前の島九段のインタビュー通りに先手島九段が横歩取りを避けて矢倉模様に組もうとしたところ、井上八段が右四間飛車という戦いになりました。

島朗-井上慶太戦

△6五歩▲6七銀△6五歩▲6六銀直のあとの18手目△6五歩の局面です。歩交換した後に、すぐに後手が銀頭に歩を打ちこみました。

この局面で私が最初に思いついた次の一手は▲7七銀と引く事です。しかしそれは解説の有吉九段によると陣形がこれ以上発展しないということ。確かに先手の守りが堅くなるわけでもなく、角も動きづらくなるだけで、後手の陣形が整えば、もしくは整わずとも一気に攻めつぶされる感じはします。

本譜かつ正解は▲5五銀と出る一手。そして5筋でにらみ合ってる銀を先後ともにどうやって取らせるかというのが一つのポイントのようです。
もちろんここだけが勝敗のポイントではないのですが、後ににらみ合った銀を取らせた島九段が勝ちました。

私は居飛車(矢倉・右四間飛車)をやっていた頃、相手に右四間飛車をやられるのが嫌で、角道を止めない中飛車をやるようになりました。参考までに▲6六歩(△4四歩)と序盤で上がってくれないと右四間飛車はやりにくいのです。
これはプロレベルだからこそつながる、とは有吉九段も言ってましたが、対右四間飛車では受けることばかり考えていていつも攻めつぶされていた私にはこの指し方はとても勉強になりました。

さて、20時からは大和証券杯ですね。本日は昨年度の覇者・山崎隆之七段対森内俊之九段戦です。
居飛車党の戦いですので、どちらが先後になるかではありますが、相掛かりや横歩取りの戦いになってくれないかなって思っています^^

相掛かりも横歩取りも全く分かんないんですけどねw

相掛かりになったら、野月浩貴七段の最新の相掛かり戦法 (プロ最前線シリーズ)を見ながら勉強したいと思います。
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