激指六段+との2枚落ち(負け) - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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激指六段+との2枚落ち(負け)

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(2010/07/23)
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ニコ生で2時間放送しながら指した激指六段+との2枚落ちです。



リスナーさんにアドバイスをもらいつつ、結局負けました。。。

疑問手と評価された72手目下手▲2六歩がいけなかったようです。飛車を狭くし、攻めの選択肢を狭くしてしまったようです。
この場面では▲7一銀の割打ちで何の問題もなく、放送後にこの局面から指し直したところ、角を渡してしまい、怒涛の無理攻めを食らいましたが、丁寧に受けて激指六段+が投了しました。

必要以上に駒を渡すことを恐れてはダメ、と言う事ですね。攻めるポイントでは攻める、というお手本のような将棋(先日のA級順位戦谷川九段-久保二冠の千日手指し直し局)を見たばかりなのに、何にも勉強してないですね。若干自分に腹が立ってます^^;

他にも130手目の▲3九香が受けになっておらず、以下はじわじわ攻められての負けです。ここからも指し直しましたが、私の棋力では結局押さえ込まれて詰まされてしまいました。

・攻めるところは攻める
・飛車を狭くしない
・効果的な受けを考えて指す。

特にこの3点に気をつけて、明日以降また、激指六段+の2枚落ちに挑戦したいと思います。
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コメント
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コメントありがとうございます。
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更新、御苦労さまでした。

残念でした。  ^^:

次回の勝利を願っております。


今日も、押しておきましたね。


真吾オジサンより

2010-07-24 18:11 | from 真吾オジサン

ありがとうございます^^

明日は勝てるように、これから駒落ちの勉強もします。
この間4枚落ちにギリギリだったので、4枚落ちからやりなおすかもしれませんが^^;

2010-07-24 18:55 | from 北野広大

こんばんは。

おもしろい将棋ですね。
途中までは悪手らしきものはなかったと思います。
気が付いた点を書かせていただきます。

棋譜並べをした感想です。

①自分なら穴熊にはせず、高美濃や銀冠でいつでも入玉できるようにします。入玉できれば、ほぼ負けないです。
②位負けしないようにします。上手に5段目まで歩を付かれないようにするということです。
③角は6六で使える配置、戦法を考えます。9七角は働きが弱いです。この場合、上手の王様にあまり利いていません。上手の戦形にもよりますが、この場合は特に角が使えなくなっています。
④5七銀は攻守両用の配置です。下手は圧倒的に戦力が強いので、例えば、6七銀→7六銀の配置で攻めに使えないか考えた方がいいです。その方が下手の戦力が上がります。
⑤左の桂馬を7七の位置に持って行き、戦力に使うことを考えると遊び駒が減り攻めやすくなります。

以上のことを実行すると、作戦勝ちになりやすいです。多分、1時間の持ち時間なら、あっという間に2枚落ちを卒業すると思います。

もしご参考になれば幸いです。

2010-07-26 01:57 | from 六年寝太郎(むとせ ねたろう)

すみません。訂正です。

訂正

②付かれないように→突かれないように

2010-07-26 02:00 | from 六年寝太郎(むとせ ねたろう)

六年寝太郎さま

コメントありがとうございます。棋譜まで並べて下さって、申し訳ないぐらいです^^;

①穴熊ではなく入玉も視野に入れて高美濃(銀冠)ですね。やってみます!

②位を取らせない。確かに位を取られて苦しかったです。

③6六に角ですね。この将棋は角が全く働いて無くて辛かったです。

④どうしても三間を指すと5七に銀をもっていきたくなるんですよね・・・。でも攻めの癖をつけるべく銀の使い方を参考にします。

⑤振り飛車の癖に左桂がいつも使えないんですよね。それも駒落ちで勉強します!

詳細かつ的確なアドバイスありがとうございました。

2010-07-26 11:59 | from 北野広大

追伸

おはようございます。

中盤以降は、攻め駒をいかに相手の王様に近づけるかを考えます。ということは、序盤の駒の配置が重要で、これにより「指しやすい」状態や「作戦勝ち」になります。

方針や方向性が正しければ、大局観が安定しそれだけで「角1枚」強くなります。将棋では、この大局観を身に付けることが大変難しいのですが、上記の考え方も大局観を良くする一助になります。

2010-07-27 07:49 | from 六年寝太郎(むとせ ねたろう)

六年寝太郎さま

コメントありがとうございます。
この棋譜もですが、結局方向性が定まってないし、効果的な攻めも考えてないんですよね・・・。
駒落ちやら同レベルの対局で「大局感」を見につけられるようにそのあたりを特に意識しながら指してみますね^^

2010-07-27 13:18 | from 北野広大

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