マイナビ女子オープン 午後の部 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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マイナビ女子オープン 午後の部

缶コーヒー二本の昼食を終え、ガランとした大盤解説会場で激指 定跡道場2の無料ゲットに挑戦しました。その時点での挑戦者は25人。勝った人は0・・・。

六段+に10秒将棋というだけで無理だなと思っていましたが、果敢にも初手▲5六歩の中飛車で挑戦。しかし、最悪の負け方・・・中盤に入ったところで切れ負け。角頭に銀がやって来た時点で負けなのですが、8秒まで考えて残り2秒で指せるかと思っていたら大失敗でした。

次に挑戦された結構強そうな方がおっしゃってましたが、実質5秒将棋ですね。あれは。

結局激指は32人を打ち砕いた後、アマ強豪の「金子タカシ」さんが人間の意地を見せてくれたそうです。ってあの「金子タカシ」さんですよね。↓の。
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私は見ていないのですが、渡辺竜王が10秒将棋なら7割は勝てると仰っていたようです。竜王で7割・・・。

12時30分より、野月浩貴七段のサイン会が開催されました。サインする対象は最新の相掛かり戦法 です。いつのことかはわかりませんが、いつかは相掛かりを指したいと思っているし、サインもらえるならいいかと思って買いました。なら、8五飛戦法も買えば良かったかも・・・。

野月浩貴7段

実は当日誕生日だった私は、(遠山四段にもですが)日付入りをお願いしまして、快く受けて下さった同世代の野月七段と少々年齢にまつわる会話を交わしました。
相掛かりもちょこちょこ勉強しますw

大盤解説会場では渡辺竜王のトークショーや渡辺竜王と遠山四段の解説もあったようで、そちらにも惹かれたのですが、激指 定跡道場2 優勝記念版を購入者はスポンサー席で対局を見る事が出来る、と言う事でそちらを優先しました。

当日、対局者の前や記録係の後ろに用意された席は「対局スポンサー」という1万円の懸賞金をいずれかの対局に出すことで、そこに座ることが出来ました。その席をスポンサー席といいます。さらに特典として、両対局者と対局後に写真撮影や後日両対局者からのメッセージカードが届けられるそうです。

私も折角ですので、記録係と中継担当の後ろのスポンサー席で見る事にしました。
もちろんと言うべきか、里見女流2冠の対局です。里見香奈女流二冠-藤井敬子アマは先手の里見二冠が石田流に対して、後手の藤井敬子アマは向かい飛車の相振り飛車となりました。
里見二冠は説明する必要もないですが、藤井アマは東大に通う才媛で、学生名人になったほどの強豪だそうです。

美濃に囲ったところで、里見二冠が7四歩と突っかけ戦闘開始となりました。その後、石田流の理想形に組んだところで、14時からの激指購入者への渡辺竜王の為書色紙プレゼントの時間となったので中座しました。

為書と言っても実際は書き置きの色紙に購入者の名前を書いてくれるだけはあるのですが、竜王が自分の名前を書いてくれるだけでも嬉しいものです。またわがままを言って、誕生日を理由に日付まで入れてもらいましたがw
渡辺明竜王
やはり竜王、小柄なんですが貫禄充分ですね。写真ではわかりませんが、顎にうっすらとひげを生やしているところが26歳の若者と言う感じがする以外は圧倒的な存在感です。

その後、対局室に戻り、里見二冠と藤井アマの対局を終局まで観戦しました。本日放送されたNHK杯では、攻め急ぐのを直せばもっとつよくなる、と師匠の森けい二九段に指摘されていましたが、実際の対局より後の今回の戦いでは、攻めつつも守る所はしっかりと守るという感じで、藤井アマにほとんど何もさせなかった感じです。
囲う→攻めの態勢を作るタイミングの良さは見習わないと。また、藤井アマの角と銀桂の二枚換えになった瞬間に銀を奪って駒得するところとか、当たり前の狙い筋を当たり前に出来るようになると言うのがポイントなんでしょうね。多分。
もちろん男性棋士と女性アマが相手と言う事もあるでしょうが、アドバイスはしっかりと聞く事の大切さを、NHK杯観戦の後だけに余計に感じます。

自分自身にとっても課題の相振り飛車のプロ(とアマ)の戦い方を見られて、その時間は幸せな気持ちになっていました。

記録係側から見ていたら、里見さんの人気の凄まじさを感じました。まさに黒山の人だかりでした。
さらに棋譜中継のコメントの打ち込みもみられたので、中継の大変さもわかりましたし、そのコメントで意味が理解出来たりで、来年お金に余裕があればですが、対局スポンサーになりたいと思いました。
(つづく)
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