1手詰ハンドブック - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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1手詰ハンドブック

1手詰ハンドブック1手詰ハンドブック
(2009/11/25)
浦野 真彦

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実はこれまで2冊購入しておりますw 1冊はおそらく電車の中に置き忘れました。2冊目は浦野七段のサイン入りです。

構成は
・本書の問題を解くために
・1手詰 80題
・1手詰 220題

となっており、問題数は計300題になります。

●「本書の問題を解くために」
初心者向けと言う事で、
・駒の動かし方
・成った駒の動かし方
・駒を成る
・駒を取る
・反則について
・本書の1手詰のルール
・譜号と解答表記
を図を使い、わかりやすく説明されております。駒の動かし方すらわからないけど、詰将棋初めてみようかという方でもこの本1冊で挑戦することが出来ます。

●1手詰80題
各駒(馬と竜含む)と入玉形、開き王手・両王手が数問ずつまとめて出題されています。問題もやさしく、2ページ4問の後の2ページに詰め上がり図付きの解説があるので、初心者でも1手詰の基本が理解できます。


●1手詰220題
こちらは「1手詰80題」と違い、基本的にいろいろな詰め方がバラバラに出題されています。問題もやさしいものから、気をつけないと間違えてしまうレベルのものまで様々です。解答も次のページに譜号と簡単な解説しかありませんので、初心者の方だと間違いの理由が分からない問題もあるかと思います。
ただし、「1手詰80題」をしっかりと理解していて、どこに駒の利きがあるかが理解出来れば、どれも確実に解ける問題ばかりです。


レビュー的なもの・・・
初心者の方は詰将棋に慣れるため、3手詰め以上が楽々出来る方でも対局前のトレーニングや詰将棋を素早く解く練習に最適な本です。300問ありますので、じっくりと1手詰を勉強していくにもいいし、タイムトライアルに使うにも結構手ごたえがあります。
また結構実戦的なものが多いので、この300問の詰め上がりを覚えれば、1手詰みを見逃す事が少なくなります。
実際この本を繰り返した効果か、5手詰解くのも私は早くなりました。

1手詰を解くことで上達の速度が上がると言う話もありますので、1手詰だからと敬遠せずに購入しても損はない一冊です。
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