王位戦第一局2日目と竜王戦トーナメント藤井-羽生戦 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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王位戦第一局2日目と竜王戦トーナメント藤井-羽生戦

封じ手予想クイズがあったら当たっていたのになぁ・・・と後だしで言ってみるテストw

王位戦中継サイトで棋譜などはご覧いただけますが、深浦王位の封じ手は△6五桂でした。
相穴熊の接近戦になると、角より銀の価値が上がるとか、理論的に考えてみると当たり前のことだなと思いつつも知らない、気付かないといつまでもわからない事でもあるなととても勉強になっています。

それにしても59手目▲5三銀は、数ヶ月前の私が一番最初に考えそうな手ですが、プロが指すってことはやっぱりいい手なんでしょうね。▲6三飛成だと後手陣が固くなるだけですもんね。

竜王戦決勝トーナメントは藤井猛九段が先手となり、角交換型の四間飛車から穴熊にもぐろうかとしているところです。王位戦挑戦者決定戦では形は違うとはいえ、広瀬六段との相穴熊戦に敗れた羽生三冠が、すでに相穴熊にはなりそうにないですが、どう対応するのか、時間がある限り自分も指し手を考えてみたいと思います。

第23期竜王戦中継で棋譜をご覧いただけます。

ちなみに昨日の村山-戸辺戦はゴキ中3七銀型急戦でしたが、中盤以降はゴキ中の戸辺六段が一方的に攻める展開でした。昨日も書きましたが3七銀型急戦はどうなんでしょうね。ゴキ中が受け間違えなければカウンター後は一方的になりそうだと思っているんですが。

自分がゴキ中に3七銀型で挑むって言うのをやれば、級位者レベルであっても有力なのかダメっぽいのかわかるかもしれませんね。
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