王位戦41手目▲4七銀 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

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王位戦41手目▲4七銀

挑戦者の広瀬六段が39手目▲4五歩と突いたのに対して後手の深浦王位は4四にいた銀を△3三銀引。どこかで一歩入れば銀損ですし、穴熊から先手が攻めに転じれば▲3七桂っていうのも、ないんでしょうけど、完全に銀損確定になるので、当然の一手だからそれは当たりました。

その次に41手目に▲4七銀。

私レベルの第一感は後手はひたすら固めて受けきる方針で△4一金です。でもそう寄るのもありでしょうけど、先手が攻めの態勢が整っているので、44手目で△3一金と穴熊を完成させても受けきれるかどうかでしょうか。

そうすると△3七桂は・・・いつかのタイミングで桂頭を狙われるか▲5五角がこわいか。

と思っていると、全く考慮になかった△7二飛と深浦王位は指されました。

副立会人の橋本七段が千日手の順でざわざわと言われていますが、後手だから千日手でもいいかって事にはなりますね。

次は▲6六角△8二飛となっても、▲8八飛と受けて相穴熊でも形が整っている分、先手が攻めていく展開にはなりそうなんですが、それは無理なのかな。

ニコ生の中低級レベルでも生主(放送者)さんたちは、3手以上先を(勝手読みであったとしても)読まれていますが、正直3手の読みですら自信がない私には、とても難しい場面です。

▲8八飛の後、後手が攻めの態勢を整えるには△7三桂でしょうけど、それは▲7七桂でその後は後手からの攻めはすぐには無いでしょうから、その後5筋突破を目指して▲5六歩・・・

なんて考えるのは中飛車しか指してない影響かな^^;
5筋突破というよりは5筋6筋の位を取って体制を整えると考えればそれもありなのかとは思いますが、△6五歩と突かれて後手の角が働き出すっぽいですよね。

あ、若干読めてきた気がするw

私が後手の居飛車ならば千日手と態勢だけ整えて受けきってカウンターを目指すように指すって感じでしょうか。
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