NHK杯及川対近藤戦と大和証券杯 - 不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)

不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編) ホーム  »  スポンサー広告 »  プロ将棋  »  棋戦・テレビ将棋放送 »  NHK杯及川対近藤戦と大和証券杯

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

Loading

このエントリーをはてなブックマークに追加

NHK杯及川対近藤戦と大和証券杯

本日のNHK杯は及川拓馬四段対近藤正和六段戦は、後手近藤六段はゴキゲン中飛車の元祖ということもありとても楽しみにしていました^^

Wikiで調べたところ、及川四段はオールラウンダーとのことで、もしかしたら相振りになって近藤六段のゴキゲンを見られないかなと思っていましたが、及川四段の初手▲7六歩に対して近藤六段が△5四歩でした。2手目△5四歩はプロの間ではなかなか難しいと言う話もあるみたいですが、昨年の順位戦で戸辺誠六段が指して勝っていますし、使いこなせれば大丈夫なんでしょうかね。その辺の話題を今のところネットでも本でも詳しい話は見たことがないので、私もやってみようかなと思ってしまいました。同じ棋力ぐらいの戦いなら何とかなるかなと思っておりまして。

その後5筋位取りの後手ゴキゲン中飛車に対して▲3七銀型超急戦に後手が居玉のまま早速△5六歩と仕掛けていく展開になり、私レベルが見ているとゴキゲン側が苦しくなるところもなく、押し切ったような感じで近藤六段の勝ちとなりました。
及川四段の師匠でもある伊藤果七段の解説で、77手目▲4四歩が先手が勝つにしても負けるにしても決定打になるとのことでしたが、最終的に飛車筋を止めてしまっただけになるというのは攻めにおいては怖いものですね。伊藤七段の解説はとてもわかりやすかったです。報知新聞に毎日長手数の詰将棋を伊藤七段は出題されていますが、これからは頑張ってすぐに回答を見ずに解きたいと思いますw

本日は大和証券杯が20時より開催されます。前年度覇者(最強位が与えられるんですね~)の山崎隆之七段対谷川浩司九段戦です。簡単な無料登録だけでご覧になれます。
谷川九段が先手ならば相居飛車戦(特に横歩か相掛かりかな?)でしょうし、後手ならゴキゲンが見られるかも知れません。
どっちもみたいですけどね^^

さて、小林幸子さんの国歌斉唱が終わりましたので、しばらくはダービーに集中したいと思いますw
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

Loading

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント
非公開コメント


人気ブログランキングへ
コメントありがとうございます。
よろしければクリックお願いします。

トラックバック

http://kitanosyougi.blog129.fc2.com/tb.php/127-d5f2ca85

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。